在校生からのメッセージ

私の夢が叶えられる場所だと
オープンキャンパスで決めました。
先生方の親身な指導のおかげで
在宅看護に携わりたいという夢が叶いそう。

私は高校での看護体験をきっかけに看護師への道に進もうと決めて入学しました。中学時代から勉強は苦手で、本当に大丈夫かという思いを強く持っていました。看護の勉強は、意味のない勉強は1つもなく、授業で学んだことをそのまま実習で実践できたり、未熟な所が補われてつながっていきます。今はこの過程に楽しさを感じています。そして患者さんの笑顔を見ることができた時、何よりの原動力となります。それは高校までと違い、看護学校の大きな特徴だと思います。また、時には厳しい指導もあるけれど、その指導により『人として必要な力』や『優しさ』を教えてもらっています。看護の勉強はやはり高校までの勉強より大変と感じることが多くあります。でも、わからない所を聞きに行くと、何度も付き合って下さる先生方がたくさんいらっしゃるので安心できます。またこの学校は、南丹病院の付属なので、実習時に先輩を見かけて安心感を感じることもあります。また師長さんや主任さんが学校で講義してくださるため、各病棟の特徴や実践的なことを学ぶことができ、質問にも快く応えてくださいます。自分から行動を起こせば、より多くのことが身に付けられるところだと思います。 私がこの学校を選んだ理由は、パンフレットを見たり、オープンキャンパスで先輩と交流する中で、先生と学生間の距離が近いと思ったからでした。入学後の今でも同じで、やっぱりこの学校に入学して良かったと思っています。1クラス40人という少人数なので、クラスの団結力が強くなったり、助け合ったりもしています。先輩と接する機会が多く、どんな参考書があれば実習で役立つのかなど、いろいろな情報を教えてくださり助かっています。
このような環境で勉強し、私は将来、在宅看護に携わりたいという夢を持つことができ、その夢に向かって歩みを進めています。
Y.C.(1年生)
綺麗な校舎で、先生や先輩方に助けられ
自分の成長を感じながら、夢を目指しています。

が公立南丹看護専門学校を選んだ理由は、オープンキャンパスの参加が決め手でした。校舎が綺麗で快適なことや、先輩や先生との人間関係も良く、印象深かったからです。看護の勉強、看護技術を学ぶことは、科目も多く大変ですが、先生方も親身になって答えてくださったり、相談に乗ってくださいます。また、先輩方やクラス間も仲が良く、皆でわからないことを話し合ったり、勉強も助けあって学校生活を送っています。テストや実習も時期が重なり大変でしたが、協力して乗り越えることができています。 また実習も大変ですが、今まで学んできたことを発揮する場で、記録に追われたりしましたが、患者さんとの関わりの中で信頼関係を築くことはとても嬉しいことです。患者さんの笑顔、「ありがとう」という言葉で支えられ、看護師を目指して良かった、看護師になるという気持ちも強まりました。学校生活を送るごとに、自分も成長しているという実感を持つことができます。将来は、小さい頃からの夢である看護師になり、患者さんの苦痛や不安を少しでも取り除けるように幅広く活躍できるような看護師を目指していきたいです。
N.R.(1年生)
みんなと一緒に夢を追いかける
それができるこの学校が大好きです。

公立南丹専門学校は、附属病院があることから、実践的な看護が学べるので、入学前からずっと行きたいと思っていました。緊張しながら出席した入学式では、先生方や先輩から優しく声を掛けてもらい、緊張がほぐれたのと同時に、優しい先生方や先輩がいるこの学校に入学できて本当に良かったと思いました。京都市内から通学していますが、思ったより短い時間で通学できています。また通学時間は、勉強時間として有効に活用しています。
ベッドメイキングや血圧測定や洗髪などの技術は、早朝から放課後までクラスの仲間と団結し、教科書を何度も見直したり、お互いにアドバイスし合いながら何度も何度も練習しました。うまくいかない時は、先輩や先生方が丁寧にできるまで指導してくださいました。年間行事である体育祭では、学生会が中心となって計画し、学年対抗リレーやドッジボールなどで楽しく体を動かし、協力し合うことでクラスの団結力が高まりました。
ナースキャップと、しわのないユニフォームを着て病院に向かう3年生の先輩の姿は、とてもかっこ良く、1年生の時は「私も早くナースキャップが欲しい」という憧れの目で見ていました。念願のナースキャップを実習認定式で戴帽していただき、自分の夢に一歩近づきとても嬉しかったです。
初めての基礎実習では、教科書通りにはいかず、患者様の個別性に合わせた看護がなかなかうまくできず、自分自身に対して悔しい思いをしました。病棟指導者さんや先生に指導を頂きながら、一生懸命心を込めて看護した患者様から「ありがとう」と言っていただいた時にはとても嬉しかったです。
将来は、この学校で学んだ看護についての勉強だけでなく、先生方や先輩の姿から学んだ看護者として相手を思いやる気持ちを大切にし、様々な方面に興味関心を持ち、患者様のニーズに応えられ、信頼してもらえる看護師になれるよう努力していきたいと思います。
T.A.(2年生)


私は、小学生の頃から夢だった看護師になりたいと思っていました。進学に際し、大学に行くか、専門学校に行くか迷い、いろいろな学校のオープンキャンパスに参加したり、学校のホームページを見たりしました。その中でも本校は、校舎も新しく綺麗で、看護の勉強をするための施設が整っており、第一印象が良かったです。さらに魅力的だと思ったのは、すぐ近くに公立南丹病院を主とした様々な科での実習が充実していることです。実際に入学してみると、課題や技術練習で毎日忙しく、大変だなあと感じることもありますが、クラスの友達と助けあって、この1年を乗り越えることができました。
クラスには現役生だけでなく、年上の社会人学生もいますが、運動会や実習を通して仲良くなれました。まだ1年が終了したところで、まだまだ知識も技術も足りていませんが、クラスの仲間たちと更に友情を深め助けあいながら、これからもっと努力して看護の勉強をしていきたいと思っています。
I.Y.(1年生)